国名:エチオピア
地区:オロミア州 ウェスト・アルシ県ナンセボ地区マンデヨ村
標高:1950〜2300m
生産処理場:バトゥ・コボ-ウオッシングステーション
オーナー:バトゥ・コボの生産者
品種:Ethiopian Heirloom種
生産処理方法:ナチュラル製法
エチオピア南西部のオロミア州に属するウェスト・アルシ県にあり、ベール山脈の南側にも面しています。高い標高を有し、粘土質ロームの土壌、ベール山脈から流れ出る豊富な水源、そして豊かな森林に取り囲まれた環境という、コーヒー栽培に非常に適した条件に恵まれており、その中で丁寧に栽培・精製加工されています。
各生産者たちは朝早くからコーヒーチェリーを収穫し、午後早々に近所にあるバトゥ・コボ ドライステーション持ち込みます。アフリカンベッドの上に拡げ、乾燥工程は2〜3週間続き、その間チェリーは1日3回かき混ぜながら、均一に乾燥が進むよう管理しています。
ナチュラル製法の工程で起こる”醗酵”は、ウォッシュトやハニープロセスのものとは異なります。コーヒー
ビーンがチェリーと果肉に包まれているため、果肉の有効成分が浸透圧によって豆内部に浸透するからです。ドライフルーツのようなイメージで、最終的にコーヒー豆はチェリーやベリーのような果実感を保有し、より甘く、より力強い風味へ変化すると考えられています
ラズベリー・バニラ・シトラス スムースな口当たりと甘い余韻